広島大学暁霞会 会員の皆様へ
このたび第5代の暁霞会会長を拝命いたしました、加澤佳奈(第10期生: 2005年保健学科看護学専攻卒)です。
暁霞会の皆様にはどうかよろしくお願い申し上げます。
1992年に設置された保健学科は、看護学専攻が西日本初の4年制大学教育、また理学療法学・作業療法学専攻が日本で初めての4年制大学教育を開設するなど、わが国の保健医療教育を先駆的に切り拓いてまいりました。その歩みもまもなく40年を迎えようとしており、先人の皆様のご尽力に深い敬意を表します。
広島大学は「100年後にも世界で光り輝く大学」を理念に掲げ、社会に貢献する人材の育成と知の創造に取り組んでいます。保健学科においても、専門教育を通じて、保健医療の発展を担う多くの人材を社会に送り出してきました。卒業生・修了生の皆様が、国内外・それぞれの専門分野において活躍されていることは、母校にとっても同窓会にとっても大きな誇りであります。同窓会は、卒業生・修了生が世代や立場を越えてつながりを深める大切な場であるとともに、互いの知見や経験を共有し合うことで、母校の教育・研究の発展を支え、さらには地域社会の発展にも寄与していく役割を担うものと考えています。広島大学医学部保健学科・大学院が今後も国内外においてその存在感を高め続けていけるよう、暁霞会として大学と歩調を合わせながら支援してまいります。
最後になりましたが、暁霞会の設立と発展にご尽力くださいました初代会長 堤恵理子様、第2代会長 村田潤様、第3代会長 宮口英樹様、第4代会長 髙橋真様に心より感謝申し上げます。歴代会長の皆様方の思いを大切に受け継ぎながら、暁霞会のさらなる発展に努めてまいります。引き続き会員の皆様のご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
暁霞会会長 加澤 佳奈
